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ラティスは業界で一番高性能なパラレルI/Oを、高性能(ラティスSC), 低コスト(ラティスECP2/M), 不揮発性(ラティスXP) のそれぞれの製品で提供します。ラティスSCファミリは最速2Gbpsの差動I/OのPURESPEED I/O技術を備え、ラティスECP2/Mファミリは840Mbpsの差動I/OのsysIOブロック を備えています。 ラティスSC PURESPEED I/OPURESPEED I/Oの構造は以下の技術を組合せ、業界最速のパラレルI/Oを提供します:
![]() Building Blocks of LatticeSC PURESPEED I/O System 専用調整ロジックは、AILブロックに微細な入力遅延ブロック(70psステップ・サイズで144遅延要素)を組合せています。AILブロックはユーザ定義のセットアップ及びホールド・タイム(もしくはシステムジッタを含むデータ有効ウインドウ)を試験し、ユーザ定義のウインドウの外でデータエッジが落ちるまでINDELブロックでデータ遅延を調整します。これはダイナミックにプロセス、電圧及び温度に対して調整を行い、セットアップとホールド・タイム違反を起こさないよう保証します。 ![]() Closed Loop Alignment Using INDEL and AIL Circuitry
ラティスECP2/MとラティスXPのsysIO
![]() Building Blocks of Lattice ECP2/M sysIO メモリ・インターフェースのためにsysIOブロックは作り込みの調整ブロックを備え、DQSとDQをプロセス、電圧、温度のバラツキに対して調整をし、高速I/OからFPGAロジックへの滑らかなクロック変換を確実にします。
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