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ラティスが開発したE2CMOS技術は高性能と再プログラムとテスト性に優れたPLD製品に最適のテクノロジーです。その理由はE2CMOSが基本能力として電気的に何回でもプログラム/消去ができる優れたISP製品の基盤技術を持っているからです。 ISPの開拓者、ラティスラティス社は、1991年の高集積インシステム・プログラマブル(ISP(tm))PLDの発表により、プログラマブル・ロジック市場に革命をもたらしました。これらのデバイスは、基板に実装したままでプログラミングおよび再プログラミングすることができ、製品を市場に投入するまでの開発期間を短縮して製造コストを削減する事実は、現在では広く知られています。ラティス社は、最初に製品をリリースして以来ISPの製品、ソフトウェア、ユーティリティの開発および改善に努め、包括的なプログラマブル・ロジックの設計および開発のソリューションを提供してきました。今日、ISPのアナログ製品も提供しています。
ラティスISPの目的は、製品ライフサイクルの全体を通じて実質的な利益を提供することです。ラティスISPを利用すれば、設計、製造、そしてフィールドでのアップグレードやサービスに至るまで、PLD設計による製品の開発期間の短縮や設計/開発コストの削減などの効果を上げることができます。プロトタイプ作業の高速化、製造フローの改善、および高い評価を得ている効率的な手段によるフィールドでのアップグレードおよびサービスの実行は、お客様の次のプログラマブル・ロジック設計に対してラティスISPがもたらす利益のほんの一部に過ぎません。 |