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LA-ラティスXP2車載用途の低価格不揮発型FPGAファミリ


Lattice XP2 - Automotive
  • ラティスXP2ファミリ・ハンドブックをダウンロード
  • AEC-Q100 認定
  • シングル・チップ・ソリューション - 小実装面積、インスタント-オン及びオン-チップFlashによる完全な設計の機密保持
  • 低価格の主流FPGAアーキテクチャ
  • 5K - 40K LUTの集積度
  • 高速、確実な設計変更 - システム動作中の更新プログラム機能
  • オン-チップDSPブロック - 3 - 8ブロックの高性能乗算器、累算器
  • 作り込みDDRとLVDS I/Oインターフェース - 最速200MHzのDDR/DDR2インターフェース
ラティスXP2選択ガイド
デバイス XP2-5 XP2-8 XP2-17
LUTs 数 5 8 17
分散RAM(Kbits) 10 18 35
EBR SRAM 容量 (Kbits) 166 221 276
EBR SRAM ブロック数 9 12 15
sysDSP ブロック数 3 4 5
18x18 乗算器数 12 16 20
PLL 数 2 2 4
最大利用可能I/O本数 172 201 358
パッケージ I/O カウント
144ピンTQFP (20 x 20 mm) 100 100  
208ピンPQFP (28 x 28 mm) 146 146 146
256ボール ftBGA (17 x 17 mm) 172 201 201

ラティスXP2デバイスはflexiFLASHと称するアーキテクチャのFlash不揮発型セルと、LUT(Look-up Table) をベースにしたFPGAファブリックを組み合わせています。flexiFLASHのアプローチは、即応、小実装面積、FlashBAK組込みブロック・メモリ及びシリアルTAGメモリのオンチップ記憶機能と、設計機密保持等の利点を備えています。またTransFR、128ビットAES暗号化及びデュアル-ブート技術でシステム動作中の更新機能をサポートします。ラティスXP2の FPGAファブリックは、当初から高性能と低価格を念頭において最適化されたラティスECP2アーキテクチャの基礎を採用しています。ラティスXP2デバイスは、LUTベースのロジック、分散/組込みメモリ、PLL(Phase Locked Loops)、作り込みソース・シンクロナスI/O及び機能向上されたsysDSPブロックを備えています。