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ラティスECP2/M用7:1 LVDSビデオ・インターフェース


7:1ソース・シンクロナスLVDSインターフェース(チャンネル・リンク、フラット・リンク、カメラ・リンクとして知られます)は、コンシューマ電子機器、産業用制御機器、医用イメージングや車載用途テレマティックス等のビデオ・ディスプレイ・アプリケーションでよく利用されます。ラティスの7:1 LVDSビデオ・インターフェース参照設計は、ラティスECP2/MのI/O構造を利用して標準の7:1 LVDSインターフェースを実現します。インターフェースの送受信は、専用LVDS I/O、汎用DDR I/Oインターフェース、2x変速器とエッジ及びシステム・クロックのPLLクロックの利点を充分にかつ効果的に活かして実装されます。データ・フォーマットは特化した4:7デシリアライザ・モジュールを使用して実現します。

7:1 LVDS Receiver and Transmitter



性能とリソース利用結果

ラティスECP2/M1を利用した設計1の結果 - ループバック・テスト
日付 言語 SLICE数 LUT数 レジスタ数 sysMEM EBR数 SysDSP™ブロック数 fMAX(MHz)
2007年4月 VHDL 900 (3.75%)
846 961 0 (0%)
0 (0%) 85
2007年4月 Verilog 903 (3.76%)
856 957 0 (0%)
0 (0%) 85

 

ラティスECP2/M1を利用した設計2の結果 - ビデオ処理設計
日付 言語 SLICE数 LUT数 レジスタ数 sysMEM EBR数 SysDSP™ブロック数 fMAX(MHz)
2007年4月 VHDL 1559 (6.50%)
1820 1371 8 (38%) 4.125 (23%) 108
2007年4月 Verilog 1552 (6.47%)
1824 1281 8 (38%) 4.125 (23%) 108

 

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注: 上記の性能と設計サイズは概算です。実際の結果は選択したパラメータ、タイミング制限とデバイス実装によって変ります。詳細は設計のドキュメントをご覧下さい。全てのコーディングと設計は注意書きがない限りPCのプラットフォームで行いました。