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Turboエンコーダ

概要

IPexpress User Configurable LogoTurboコーディングは通信産業で広く使われいるエラー訂正技術です。Turboエンコーダとデコーダは今日の通信システムにおいてできるだけ最小のエラーで最善なデータ受信を実行することのできる重要な要素です。Turboコーディングの基礎はチャンネルを通して伝達されるデータに冗長性を付加します。冗長データは受信されたデータからもとのデータを修復するのを助けます。

 Turbo EncoderラティスのTurboエンコーダ、IPコアはそれぞれ3つの標準、3GPP, 3Gpp2, CCSDSに対応しています。3GPPと3GPP2はWCDMAとMCCDMAアプリケーションに広く使われており、CCSDSは主にテレメトリーと宇宙通信に使われています。これらのエンコーダはインターリーバとコントロール論理として別々の構成要素をもち、完全に違います。

ラティスのTurboエンコーダ・コアはTurboデコーダとともに人口エラー訂正技術をユーザに提供するために開発されました。

特長

性能とリソース利用

性能およびスペック1
パラメータファイル モード ORCA4 PFUs LUTs レジスター PIO EBR Fmax
turbo_enco_o4_1_001.lpc 3GPP 328 1774 694 23 N/A 62
turbo_enco_o4_1_002.lpc 3GPP2 107 555 324 25 N/A 70
turbo_enco_o4_1_003.lpc CCSDS 97 250 393 24 N/A 66

1 上記の数値はispLEVER V.3.0ソフトウェアでOR4E02-2BA352使用時のものです。

性能およびスペック1
パラメータファイル モード ispXPGA PFUs LUTs レジスター PIO EBR Fmax
turbo_enco_xp_1_001.lpc 3GPP 469 1222 550 23 6 61
turbo_enco_xp_1_001.lpc 3GPP 268 780 354 25 6 64
turbo_enco_xp_1_003.lpc CCSDS 208 432 436 24 6 93

1 上記の数値はispLEVER V.3.0ソフトウェアでLFX500B-04F516C使用時のものです。

ラティスECP/ECの結果1
IPexpress User-Configurable Mode SLICEs LUTs レジスター I/Os sysMEM" EBR Fmax(MHz)
3GPP 2826 5534 3085 184 17 78
3GPP2 2908 5652 3363 249 49 86
CCSDS 4150 8141 4576 269 25 73

1 ラティスのispLEVER6.1と一緒にLFEC20E-5F672Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスECP/ECファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

ラティスECP2の結果1
IPexpress User-Configurable Mode SLICEs LUTs レジスター I/Os sysMEM" EBR Fmax(MHz)
3GPP 659 1297 435 23 4 136
3GPP2 300 578 306 25 4 175
CCSDS 297 560 378 23 2 234

1 ラティスのispLEVER6.1と一緒にLFE2-70E-7F672Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスECP2ファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

ラティスECP2Mの結果1
IPexpress User-Configurable Mode SLICEs LUTs レジスター I/Os sysMEM" EBR Fmax(MHz)
3GPP 659 1296 435 23 4 139
3GPP2 300 577 306 25 4 174
CCSDS 297 559 378 23 2 232

1 ラティスのispLEVER6.1と一緒にLFE2M-35E-7F484Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスECP2Mファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

ラティスXPの結果1
IPexpress User-Configurable Mode SLICEs LUTs レジスター External Pins sysMEM" EBR Fmax(MHz)
3GPP 659 1297 438 24 4 85
3GPP2 290 552 306 25 2 115
CCSDS 275 511 378 24 1 157

1 ラティスのispLEVER6.1と一緒にLFXP20E-5F484C を使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスXPファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

ラティスSCの結果1
IPexpress User-Configurable Mode SLICEs LUTs レジスター External Pins sysMEM" EBR Fmax(MHz)
3GPP 685 1346 435 23 4 182
3GPP2 342 661 307 25 2 218
CCSDS 280 538 378 24 1 326

1 ラティスのispLEVER 6.1と一緒にLFSC3GA25E-7F900Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスSCファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

注文情報

注文番号
ORCA4: TURBO-DECO-O4-N1
ispXPGA: TURBO-DECO-XP-N1
ラティスECP/EC: TURBO-ENCO-E2-U3
ラティスECP2: TURBO-ENCO-P2-U3
ラティスECP2M: TURBO-ENCO-PM-U3
ラティスXP: TURBO-ENCO-XM-U3
ラティスSC: TURBO-ENCO-SC-U3

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