インテルはPCI Express (PCIe)アプリケーション用のPHYデバイスとメディア・アクセス(MAC)層間の標準インターフェースとして、PHY Interface for PCI Express (PIPE) を定義しました。PIPEインターフェイスは、PCI Express PHYデバイスとMAC層が個別の(すぐに入手できるPHYデバイスを用る)形態、或いは集積された形態の実装を許容しています。以下に示すPCI Express物理層の分割は、その柔軟性について図示しています。 
Lattice PCS PIPE IP コアはコアは、如何なるエンドポイント・ソリューションにもPCI Express PHYデバイスの機能を提供し、これはインテルのPIPE Architecture Draftバージョン1.00 (PIPE Ver1.00)に準拠しています。PCS PIPE IPコアはSERDES/PCSを集積しているLatticeECP3とLatticeECP2M FPGAを活用します。x1かx4レーンとのリンクに対応するためにLattice PCS Pipe IPコアを構成することができます。
| LatticeECP3 PCS PIPE IP コア(v4.0) |
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PIPE 部
SERDES/PCS 部
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| LatticeECP2M PCS PIPE IP コア(v3.3) |
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PIPE 部
SERDES/PCS 部
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| ファミリ | 品番 |
|---|---|
| LatticeECP3 | PCIE-PIPE-E3-U3 |
| LatticeECP2M | PCIE-PIPE-PM-U3 |
IP Express バージョン:: LatticeECP3: 4.0 および LatticeECP2M: 3.3
評価: このIPのフル評価バージョンをダウンロードするには、IPexpressメインウィンドーでLattice IP Serverタブに行きます。ダウンロードで入手できるすべてのispLeverCORE IPモジュールがこのタブに表示されます。
購入: IPコアを購入する方法については、お近くのラティス代理店までご連絡ください。