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PCS Pipe IP コア

IPexpress User Configurable Logo インテルはPCI Express (PCIe)アプリケーション用のPHYデバイスとメディア・アクセス(MAC)層間の標準インターフェースとして、PHY Interface for PCI Express (PIPE) を定義しました。PIPEインターフェイスは、PCI Express PHYデバイスとMAC層が個別の(すぐに入手できるPHYデバイスを用る)形態、或いは集積された形態の実装を許容しています。以下に示すPCI Express物理層の分割は、その柔軟性について図示しています。 
PCS Pipe - PHY Layer Partitioning

Lattice PCS PIPE IP コアはコアは、如何なるエンドポイント・ソリューションにもPCI Express PHYデバイスの機能を提供し、これはインテルのPIPE Architecture Draftバージョン1.00 (PIPE Ver1.00)に準拠しています。PCS PIPE IPコアはSERDES/PCSを集積しているLatticeECP3LatticeECP2M FPGAを活用します。x1かx4レーンとのリンクに対応するためにLattice PCS Pipe IPコアを構成することができます。

一般的機能

LatticeECP3 PCS PIPE IP コア(v4.0)

PIPE 部

  • PIPE Rev1.00仕様に完全準拠
  • 標準のPCI Express PHYインターフェイスは複数のIPソースを許容
  • PCI Expressデータの送受信インターフェイスは8ビット、または16ビットが選択可能
  • 送受信データのインターフェイス用データ保持レジスタ/FIFO
  • 複数のx1チャネル対応

SERDES/PCS 部

  • SLatticeECP3デバイスのSERDESクワッド位置は選択可能
  • x1、複数のx1またはx4のPCI Express実装が選択可能
  • PCI Express x1モードではSERDESチャネルが選択可能
  • シリアル・ストリームからのクロック/データ再生
  • コンプライアンス・パターンを送信するためのディスパリティ直接制御
  • 8b10bエンコーダ/デコーダとエラー表示
  • レシーバ検出
  • 2.5GT/s 全二重レート/Ch
LatticeECP2M PCS PIPE IP コア(v3.3)

PIPE 部

  • PIPE Ver_1.00に完全準拠
  • 標準のPCI Express PHYインターフェイスで複数のIPソースを許容
  • PCI Expressデータの送受信インターフェイスは8ビットまたは16ビットが選択可能
  • 送受信データのインターフェイス用データ保持レジスタ/FIFO

SERDES/PCS 部

  • SLatticeECP2M50とより大きいデバイスではSERDESクワッド位置が選択可能
  • x1またはx4のPCI Express実装が選択可能
  • PCI Express x1モードではSERDESチャネルが選択可能
  • シリアル・ストリームからのクロック/データ再生
  • コンプライアンス・パターンを送信するためのディスパリティ直接制御
  • 8b10bエンコーダ/デコーダとエラー表示
  • レシーバ検出
  • 2.5GT/s 全二重レート/Ch

 

注文情報

ファミリ 品番
LatticeECP3 PCIE-PIPE-E3-U3
LatticeECP2M PCIE-PIPE-PM-U3


IP Express バージョン:: LatticeECP3: 4.0 および LatticeECP2M: 3.3
評価: このIPのフル評価バージョンをダウンロードするには、IPexpressメインウィンドーでLattice IP Serverタブに行きます。ダウンロードで入手できるすべてのispLeverCORE IPモジュールがこのタブに表示されます。
購入: IPコアを購入する方法については、お近くのラティス代理店までご連絡ください。

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