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数値制御発振器


概要

IPexpress User Configurable LogoNCO(Nemerically Controlled Oscillators) - 数値制御発振器、DDS (Direct Digital Synthesizersとしても知られる)は、精度、安定度や信頼性の見地から他の種類の発振器に対していくつかの利点を備えています。さらに、NCO はプログラムマ化が容易な(周波数の変更と位相の変更)柔軟なアーキテクチャで、性能とリソース必要条件のトレードオフを備えます。このダイアグラムは NCOの基本的な実装ダイアグラムを示します。本ダイアグラムは、FSKとPSK入力と全波ルックアップ・テーブル付の単一チャンネルNCO です。オプショナル・ブロックであるディザリングと三角法修正もこのダイアグラムに示します。

Numerically Controlled Oscillator

特長

  • 最大16チャンネルまでのマルチチャンネル・サポート
  • 可変位相増分
  • 可変位相オフセット入力
  • 可変位相精度
  • 可変位相定量化(3~20ビット)
  • 可変振幅精度(4~32ビット)
  • 全波、半波、1/4波アーキテクチャ
  • メモリ用に最適化されたオプションのSOA(Sum of Angles)
  • オプションの位相ディザリング修正(最大4ビット)
  • オプションの最大115dBのSFDR用三角法修正
  • オプションの矩形振幅変調(Quadrature Amplitude Modulation)

 

性能とリソース利用

ラティスECの結果1
パラメータファイル SLICE数 LUT数 レジスタ数 I/O sysMEM EBR数 fMAX (MHz)
12 856 1712 495 39 3 94
22 133 210 262 104 2 247
32 1872 3784 1393 217 5 89

1 ラティスのispLEVER6.1 SP2と一緒にLFEC20E-5F672Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスECファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

2 各モードの特定のパラメータについてはNCOユーザ・マニュアルのテーブル4をご参照ください。NCO IPコアはどの許容パラメータもカスタマイズが可能です。

 

ラティスECPの結果1
パラメータファイル SLICE数 LUT数 レジスタ数 I/O sysMEM EBR数 fMAX (MHz)
12 22 7 44 39 3 237
22 133 210 262 104 2 247
32 292 367 494 217 5 202

1 ラティスのispLEVER6.1 SP2と一緒にLFECP20E-5F672を使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスECPファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

2 各モードの特定のパラメータについてはNCOユーザ・マニュアルのテーブル4をご参照ください。NCO IPコアはどの許容パラメータもカスタマイズが可能です。

 

ラティスECP2の結果1
パラメータファイル SLICE数 LUT数 レジスタ数 I/O sysMEM EBR数 fMAX (MHz)
12 22 6 44 39 3 370
22 132 222 262 104 1 346
32 269 335 494 217 3 283

1 ラティスのispLEVER6.1 SP2と一緒にLFE2-50E-5F672Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスECP2ファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

2 各モードの特定のパラメータについてはNCOユーザ・マニュアルのテーブル4をご参照ください。NCO IPコアはどの許容パラメータもカスタマイズが可能です。

 

ラティスECP2Mの結果1
パラメータファイル SLICE数 LUT数 レジスタ数 I/O sysMEM EBR数 fMAX (MHz)
12 22 6 44 39 3 370
22 132 222 262 104 1 346
32 269 335 494 217 3 283

1 ラティスのispLEVER6.1 SP2と一緒にLFE2M-35E-7F484Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスECP2ファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

2 各モードの特定のパラメータについてはNCOユーザ・マニュアルのテーブル4をご参照ください。NCO IPコアはどの許容パラメータもカスタマイズが可能です。

 

ラティスSCの結果1
パラメータファイル SLICE数 LUT数 レジスタ数 I/O sysMEM EBR数 fMAX (MHz)
12 1099 2192 635 39 3 213
22 138 210 262 104 1 375
32 2584 5144 1673 217 3 221

1 ラティスのispLEVER6.1 SP2と一緒にLFSC3GA25E-7F900Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスSCファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

2 各モードの特定のパラメータについてはNCOユーザ・マニュアルのテーブル4をご参照ください。NCO IPコアはどの許容パラメータもカスタマイズが可能です。

 

ラティスXPの結果1
パラメータファイル SLICE数 LUT数 レジスタ数 I/O sysMEM EBR数 fMAX (MHz)
12 856 1712 495 39 3 82
22 138 210 262 104 2 226
32 2584 5144 1673 217 3 80

1 ラティスのispLEVER6.1 SP2と一緒にLFXP20E-5F484Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスXPファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

2 各モードの特定のパラメータについてはNCOユーザ・マニュアルのテーブル4をご参照ください。NCO IPコアはどの許容パラメータもカスタマイズが可能です。

ラティスXP2の結果1
パラメータファイル SLICE数 LUT数 レジスタ数 I/O sysMEM EBR数 fMAX (MHz)
12 22 5 44 39 3 308
22 133 210 262 104 1 314
32 269 335 494 217 3 251

1 ラティスのispLEVER7.0と一緒にLFXP20E-5F484Cを使用したときの性能と利用結果です。このIPコアをラティスXP2ファミリ内で異なる集積度、パッケージもしくはスピード・グレードで使用したとき、性能は多少違ってきます。

2 各モードの特定のパラメータについてはNCOユーザ・マニュアルのテーブル4をご参照ください。NCO IPコアはどの許容パラメータもカスタマイズが可能です。

 

注文情報

パートナンバー

ラティスEC: NCO-DDS-E2-U2
ラティスECP: NCO-DDS-E2-U2
ラティスECP2: NCO-DDS-P2-U2
ラティスECP2M: NCO-DDS-PM-U2
ラティスSC: NCO-DDS-SC-U2
ラティスXP: NCO-DDS-XM-U2
ラティスXP2: NCO-DDS-X2-U2

このIPのフル評価バージョンをダウンロードするには、IPexpress Main WindowのLattice IP Serverタブへ行ってください。ダウンロード可能な全てのispLeverCORE IPモジュールがこのタブに表示されます。

数値制御発振器IPコア購入に関するご質問は、ラティスセミコンダクターKK または代理店営業 までお問い合わせください。