LPDDR SDRAM (Synchronous Dynamic Random Access Memory)コントローラは、汎用メモリコントローラで、JESD209B規格準拠の業界標準LPDDRメモリデバイス/モジュールとインターフェイスし、またユーザ・アプリケーション用の汎用コマンド・インターフェイスを提供します。このIPコアにより、ユーザはLPDDRメモリインターフェイスに対処する必要が最小化されるため、LPDDRメモリコントローラを他のアプリケーション回路と統合するために必要な労力を低減できます。
LPDDR SDRAMコントローラはIPexpressのユーザ構成可能なIPコアとして用意されており、これはIPのパラメータ設定やデザインで使用するためのネットリストとシミュレーション用ファイルの生成が可能な形式のものです。IPのライセンスが未購入の場合、ビットストリームで時限ロジックが有効になるか、またはビットストリームの生成ができないことにご留意ください。
| パラメータ設定 2 | スライス数 | LUT数 | レジスタ数 | I/O | fMAX (MHz) |
|---|---|---|---|---|---|
| ユーザガイド Table 3-1 のデフォルト・パラメータ時 | 858 | 1606 | 935 | 154 | 117.8 MHz (235.6 DDR2) |
1. 暫定(preliminary)情報。性能と使用リソース特性は、LCMXO2-4000HC-5CABGA256CESターゲットとしてispLEVER 8.1 SP1ソフトウェアを使用して生成されたものです。MachXO2ファミリ内の異なるロジック規模や速度グレードで本IPコアを使用した場合、性能は異なるかもしれません。
2. 16ビットのSDRAMデータパス幅
| ファミリ | 品 番 |
| MachXO2 | LPDDRCT-WB-M2-U |
IP バージョン: 1.0
評価する: このIPのフル評価バージョンをダウンロードするためには、IPexpressツールを立ち上げ、そしてツールバーでIP Serverボタンをクリックしてください。ダウンロードで入手できるすべてのLatticeCORE IPコアとモジュールが表示されます。
購入する: IPコアを購入する方法については、お近くのラティス担当営業までコンタクトしてください。