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概要
1000BASE-X物理レイヤはギガビット・イーサネット(GbE)物理レイヤとも称されますが、三つの主なブロックで構成されています。物理コーディング・サブレイヤ(PCS)、物理媒体アタッチメント・サブレイヤ(PMA)及び物理媒体依存サブレイヤ(PMD)です。ラティスECP2M™ に搭載されたSERDES/PCSはPMA機能と、PMD及びPCS 機能の一部を実行します。それは リンク・シリアライゼーション/ディシリアライゼーション(直列化/並列化)、 コードグループ・アライメント、クロック・トレランス・コンペンセーション・バッファリング、及び, 8b10b エンコード/ディコードです。しかし、搭載されたSERDES/PCSは完全なGbE物理レイヤソリューションを具現化する為に必要なすべての機能を備えていません。その為にGbE PCS IPコアが必要となります。IPコアはGbE物理レイヤのPCS機能を完全に具現化するのに必要な追加の機能を備えています。これらの追加機能はトランスミット・ステート・マシン、レシーブ・ステート・マシン、及びオート・ネゴシエーションです。 ブロック・ダイアグラム
特徴
GbE PCSはユーザコンフィギュアブルIPコアで、ユーザの設計で用いるネットリスト及びシミュレーションファイルの生成が可能です。ビットストリームの生成もしくはビットストリームはIPが購入されないと時間制限が付く場合があります。 リソースの利用
1 利用結果の特性はラティスispLEVER v7.0ソフトウエアによるものです。本IPコアが異なるソフトウエアのバージョンで利用される場合、利用結果は変る場合があります。 発注情報パート番号:
本IPの評価用フルバージョンをダウンロードするには、Ipexpress Main WindowのLattice IP Serverタブへ行きます。ダウンロード可能なすべてのispLeverCORE IPモジュールがこのタブで表示されます。ギガビット・イーサネットPCS IPコアの購入については貴社担当ラティス代理店へお問い合わせ下さい。 |