Lattice Semiconductor Corporation
ホーム > 製品 > IPコアと参照設計 > Elliptic Cores > CLP-11極小AES

CLP-11極小AES 

Elliptic Logo
Download the datasheet

NISTはハードウェアとソフトウェアに効果的に実装できる新しい暗号を標準化しました。これは暗号化の基本となりつつあり、Ipsec, 802.11i, 802.15と802.16や他のものに含まれます。EllipticのAES(Advanced Encryption Standard)ブロックはシリコンで完全に検証済みで量産出荷されています。CLP-11はコストが重要事項のアプリケーションに完璧な非常に小さいシリコン・エリアで暗号化、暗号解読とキー拡大を実行する高性能な暗号ブロックです。

CLP-03 AES Block Diagram

特長

概要

AES(Advanced Encryption Standard)アルゴリズムはラインドール・アルゴリズムの一部です。今日の計算能力を利用した強引な攻撃には暗号化が完全でないDESのために、代わりのアルゴリズムとしてNISTによって選択されました。AESアルゴリズムは128ビット・ブロック暗号で、3つの違うキー・サイズ、128、192と256ビットをサポートします。
 

CLP-11実装は完全に全てのキー・サイズ用のAESアルゴリズムをサポートします。設計のゴールは1 Mbps - 40 Mbpsの処理能力に適した非常に小さいシリコン・フットプリント内で設計を行うことでした。他の小さなゲート・カウント・コアとは違って、CLP-11はキーの拡大、暗号と復号を含む完全な暗号操作を実装します。CLP-11は基本のモードAES-ECB(Electronic Code Book)を使用しています。コアはCBC, OFB, CRB, CTR, CCMのような他のAESモードを

サポートする増設ロジックでラッピングが可能です。コアは次の3モードのうち1つで動作します:
  • キー・アップデート - キーをパスして暗号動作用にキーを拡大
  • 入力の暗号プレーンテキストを暗号テキストの出力へ
  • 入力の復号された暗号テキストをプレーンテキストの出力へ
 

実装結果

次の表は典型的な性能と利用結果です。

デバイス スピード・グレード SLICEs Fmax 処理速度

ECP

-5

1917

33 MHz

16 Mbps1

XP

-5

2995

58 MHz

29 Mbps1

1 128ビット・キー用処理能力

 

ご利用条件 | プライバシー・ポリシー | ニュースリリース | 求人情報 | 投資家情報 | お問い合わせ | サイトマップ © Lattice Semiconductor Corporation 2012