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CLP-03 AES

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AES(Advanced Encryption Standard)はデータ暗号標準を置き換えるためにNISTによって標準化されました。これは急速に暗号化の基本となって、802.11i, WiMAX, SSL, IPSecと他のアプリケーションに含まれています。CLP-03コアは検証済みのブロックで即ラインセンスの発行が可能です。

CLP-03 AES Block Diagram

特長

一般詳細

ラインドール・アルゴリズムの一部AES(Advanced Encryption Standard)は既に安全とみなされないDESを置き換える為NISTによって標準化されました。AESアルゴリズムは3つの違うキー・サイズ:128, 192と256ビットをサポートする128ビット・ブロック暗号です。

CLP-03実装は全ての3つのキー・サイズ用のAESアルゴリズムを完全サポートしています。コアはECB(Electronic Code Book)とCBC(Cipher Block Chaining)モード両方をサポートします。カウンタ・モード(CTR)、CBC-MAC(CCM)付カウンタ・モード、OMAC(One-Key MAC)方法の操作をサポートするために増加ができます。AESコンテキストは動作モード次第で必要とされる初期ベクトル、カウンタと他のデータや128、192もしくは256ビットのうち1つのキーからなります。コンテキストはブロックのコントロール・プロセッサ・ポート経由でアクセスできます。

実装結果

次の表は典型的な性能と利用結果です。

デバイス スピード・グレード SLICEs Fmax 処理速度

ECP

-5

4301

55 MHz

146 Mbps1

XP

-5

2995

58 MHz

154 Mbps1

1 処理能力は128ビット・キーです。

 

CLP-03はElliptic Semiconductorから入手可能な幅広いAESコアのメンバーです。ラティスFPGAで全て利用できる小規模プリント板から超高速処理まで、幅広いコアの詳細はラティスのセールス・オフィスへご連絡ください。
 
要接続の2つの主インターフェースがあります。コントロール・プロフェッサ・インターフェースはスレーブ・メモリ・バスで、外部プロセッサが内部構成レジスタをアクセスできます。メモリ・インターフェースはマスタ・メモリ・バスで、処理されるデータへアクセスできます。
 
Ellipticは下記に説明されているCLP-03用に様々なキー拡張オプションを提供します:
 
  1. コアがめったに変化しないフィックスしたキーで使用を希望されるお客様の為に、キー拡張はCLP-03による使用のための組み込みプロセッサとレジスタ内に記憶された拡張キーで行われます。
  2. Ellipticはまたキーを拡張する300クロック・サイクルを必要とする小さなフットプリント・キー拡張子を提供します。
  3. キーが回転あるいは、乗算キー・コンテキストをコアに提供しなければならない高性能アプリケーション用に高速キー拡張子が用意されています。
 

キー拡張子のオプション選択はEllipticアプリケーション・エンジニアリングと一緒に、どの選択肢がアプリケーションに適当かの検討が可能です。

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