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ORLI10G FPSCは10Gbits/sデータ・ソリューション用途の高速プログラマブル・デバイスです。本デバイスは10Gbits/s SONET/SDH(OC-192/STM-48)、デジタルラッパ及びストロングFECを使用する10Gbits/s OTN(Optical Transport Networks)あるいは10Gbits/sイーサネットなど出現しつつある様々なネットワークのシステム・インターフェースとライン・インターフェース間のインターフェースとして使用可能です。PCS IPコアを備えORLI10Gは、今日のマーケットでベストの10Gbits/sイーサネットPCS機能を提供します。
特長
- OC-192/STM-64 SONET/SDH、クワッドOC-48/STM-16 10Gbits/sイーサネットや10Gbits/s OTN(デジタルラッパ/ストロングFEC)などの様々なシステム標準と10Gbits/sライン・インターフェースを提供
- ライン側とシステム側の間の柔軟なデータ・レート変換用のプログラム可能なM/N逓倍値/分周値を備えた組み込みPLLを提供
- システム標準によって決まる最高667MHzをサポートする複数のライン周波数と、ライン側に備わった16ビットLVDSデータ
- タイミングとジッタ仕様を含めてOIF99.102.5標準準拠のライン側インターフェース
- 受信側インターフェースは、4本の非同期2.5Gbits/sインターフェース(それぞれ4ビットLVDSデータ・インターフェース)へ分割可能で、FPGAロジックへの転送にそれぞれが独立したクロックを備える。
- データとクロック・レートはFPGAロジックにおける利用のために4もしくは8で分周。
- アギアシステムズ社10Gbits/s MUX(TTRN 0110G)とdeMUX(TRCV0110G)製品へ直接インターフェース可能。
- 活栓挿入をサポートするEIA-644に準拠したLVDS I/O。全ての組み込みLVDS I/Oは高速動作を可能にするために入出力の終端処理を搭載。
ORLI10G 評価ボード
ORLI10G評価ボードはユーザが設計の評価、テスト及びデバッグが可能な完璧なハードウェア・キットです。ボードはいくつものI/Oコネクションや、高速信号用SMAコネクタ、オンボード・クロック(外付けクロック供給可)、300ピンMSAコネクタ、オンボード電源制御等を備えています。
ORLI10G評価ボード [EN] のページはこちらをご覧ください
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