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ラティスのFPSC

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Lattice ORCA FPSC ラティス・セミコンダクターはASIC組み込みコアと FPGA ゲートを同じシリコン・ダイ上に置くアプローチを開拓しました。ラティスはこれをFPSC(Field Programmable System Chip)と呼んでいます。ASICと較べて組み込まれたFPGAゲートで、FPSCは幅広い使用方法があります。組み込みコアは業界標準のIP(Intellectual Property) - バス・インターフェース、高速ライン・インターフェースと 高速トランシーバ ・コアを備えています。これらの組み込みコアが数百~数千のプログラマブル・ゲートと結びついた時、様々な高度システム設計に使用可能となります。

FPSC製品セレクタ・ガイド

  FPGA Technology PFUs FPGA System Gates (K)1 Embedded RAM bits (K) Max User I/O SERDES User PLLs
ORSPI4 ORCA シリーズ 4 2024 471-899 148 498 checkmark 4
組み込みコア機能: PIF-SPI4-02.0に準拠した10 Gbits/sインターフェース:4つのチャンネルを含むバックプレーン・トランシーバ、それぞれ最高3.7Gbits/sまでのオペレーション:高速メモリ・コントローラ

ORLI10G ORCA シリーズ 4 1296 333-643 111 316 - 4
組み込みコア機能: OIF標準(OIF99.102.5)に準拠したXSPI 10Gbits/s送信と10 Gbits/s受信ライン・インターフェース

ORT82G5/42G5 ORCA シリーズ 4 1296 333-643 111 372/204 checkmark 4
組み込みコア機能: ビルト-インCDR(Clock and Data Recovery)を備えた非同期フル-デュプレックスの8本(ORT82G5)もしくは4本(ORT42G5)のチャンネルのバックプレーン・トランシーバ。最高3.7Gbits/sまでのオペレーション

ORT8850L ORCA シリーズ 4 624 201-397 74 278 checkmark 4
組み込みコア機能: ビルト-インCDR(Clock and Data Recovery)を備えた最高850Mbits/s(全8チャンネル使用時6.8Gbits/s)のフル-デュプレックス非同期で動作する8チャンネルバックプレーン・トランシーバ

ORT8850H ORCA シリーズ 4 2024 471-899 148 297 checkmark 4
組み込みコア機能: ビルト-インCDR(Clock and Data Recovery)を備えた最高850Mbits/s(全8チャンネル使用時6.8Gbits/s)のフル-デュプレックス非同期動作の、8チャンネルのバックプレーン・トランシーバ

ORSO82G5/42G5 ORCA シリーズ 4 1296 333-643 111 372/204 checkmark 4
組み込みコア機能: ビルト-インCDR(Clock and Data Recovery)を備えたフル-デュプレックス非同期の最高2.7Gbits/sで動作する8(ORSO82G5)もしくは4(ORSO42G5)チャンネルのSONETバックプレーン・トランシーバ

1FPGA システム・ゲートは以下の様に定義します。:

  • 組み込みコア、組み込みシステム・バス、FPGAインターフェース及びMPIはFPGAシステム・ゲート数に含みません。
  • システム・ゲートの大きさは以下の条件によります:
  • 最小システム・ゲートは、100%のPFUがロジックだけに使用され(PFU RAMはなし)、40%のEBR使用と2基のPLLが使用の時。
  • 最大システム・ゲートは、80%のPFUがロジックとして使用され、残り20%はPFU RAMに使用し、80%のEBRが使用され、6基のPLLが使用の時