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LatticeXP2デバイスは、flexiFLASHと呼ぶアーキテクチャで、フラッシュ不揮発性セルをLUTベースのFPGAに組み合わせています。fexiFLASHアプローチの利点としては、インスタントオン、基板占有面積の縮小、FlashBAK機能を備えたEBRというオンチップ記憶媒体、シリアルTAGメモリや設計セキュリティがあります。本デバイスはまたTransFR、128ビットAES暗号化およびデュアルブート技術によるライブアップデートをサポートします。LatticeXP2 FPGAファブリックは、高性能かつ低コストを考慮して最適化された既存のLatticeECP2アーキテクチャを使用します。LatticeXP2はLUTベースのロジック、分散メモリとEBR、PLL、作り込みのソース・シンクロナスI/O及び強化されたsysDSPブロックを備えています。
主な機能
LatticeXP2評価ボードラティスは、LatticeXP2 FPGAデバイス用に2種の評価ボードを開発しました。 LatticeXP2標準評価ボード [EN]: このボードは既成プラットフォーム上でLatticeXP2 FPGAを速やかに評価できる効果的な設計です。LFXP2-17E-6F484C FPGAデバイス(484fpBGAパッケージのXP2-17)、A/D及びD/Aコンバータ、1Mb非同期SRAMメモリ、コンパクト・フラッシュ・コネクタ、種々のLED、スイッチ、コネクタ、ヘッダやオンボード電源等を備えています。 LatticeXP2アドバンスト評価ボード [EN]: このボードは、システムレベル評価と開発用途に高度なインターフェースの特長を持っています。LatticeXP2標準評価ボードに備わる様々な特長に加え、LFXP2-17E-6F 484C FPGAデバイス(484fpBGAパッケージのXP2-17)、32ビットDIMMメモリ・ソケット、RJ-45インターフェース付き10/100 /1GイーサネットPHY、32ビットPCIエッジ、ラティス7:1 LVDSビデオ・デモに用いるMDR-26コネクタ、USBホスト/コントローラなどの多くの特長が追加されています。
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