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ラティスECP2M PCIエクスプレスx4評価ボード


ラティスECP2M PCIeエクスプレスx4評価ボードは、ユーザが手早くラティスECP2M FPGAの性能評価ができ、設計開発の手助けができるように設計された柔軟なプラットフォームです。評価ボードのオプションについては、ラティスECP2M SERDES評価ボードのページをご覧ください。

注:このボードの現在入手可能なバージョンではRev Bです。Rev AからRev Bへの変更は、4個のBNCエッジコネクタを取り除き汎用SMAに置き換え、ispClockを取り除き、ロジック・アナライザ・コネクタを追加し、汎用テスト・グリッドを除去し、VCCIBを1.2Vへ接続しました。詳細はラティスECP2M PCIエクスプレスx4評価ボード・ユーザ・ガイドを参照してください。

製品内容

それぞれのラティスECP2M PCIエクスプレスx4評価ボードには次のものが含まれます:

  • ラティスECP2M PCIエクスプレスx4評価ボード(Rev B)の特長:
    • LFE2M50E-6F672C FPGAデバイス(注:このボードの初期バージョンはLFE2M35E-6F672 FPGAデバイスを搭載)
    • x4 PCIエクスプレス・エッジ・コネクタ
    • オン-ボードDDR2メモリ
    • クワッドすべてに対応のSERDES I/O(注:ECP2M-50以上のFPGAが搭載されたものでのみ対応)、LVDS評価、及び外付けクロックI/O用のSMAコネクタ
    • ロジック・アナライザ用コネクタ
    • オン-ボード・フラッシュ構成メモリ
    • 種々のLED、スイッチ、コネクタ、ヘッダ及び、オン-ボード電源コントロール
  • デバイス・プログラミング用ispDOWNLOADケーブル
  • 電源

デバイス・サポート

このボードを使用するには、次のソフトウェアが必要です:

  • ラティスプログラマブル・デバイスの設計、フィッティング及び配置配線のためのispLEVER
  • ラティスECP2M及びオン-ボード・フラッシュ・メモリ・デバイスにプログラムをダウンロードするispVM

PCI エクスプレスIPデモ

PCI エクスプレス・デモはこのボードを使用して利用できます。アド-イン・カード環境にてPCIエクスプレスx1エンドポイントIPコアの機能を確認できます。このデモに関する詳細は、こちらをクリック [EN]してください。

注文情報

パートナンバー(ラティスECP2M50Eデバイス付き):LFE2M50E-P4-EV

詳細はラティスの 販売代理店 へお問い合わせください。