MachXO2ピコ開発キットは、 MachXO2 PLDの評価を迅速に行うための、電池動作で低コストの評価プラットホームです。キットが搭載するのはMachXO2-1200ZEデバイス、7セグメントLCDディスプレイ、I2C温度センサ、そしてI2CやJTAG、およびGPIOとインターフェイスするための拡張ヘッダーです。
開発キットにプリロードされた”環境スキャン” システムオンチップ(SoC)デザインによって、MachXO2のハードマクロ化機能ブロック(Embedded Function Bock、EFB)とLatticeMico8 8ビットマイクロコントローラを用いたUARTやSPI、I2CやLCD制御などのよく用いられるインターフェイス機能が数分程度でテストできます。次に、無償でダウンロードできる参照デザインのソースコードをベースにこれらの機能を実装して、ユーザ自身のデザインを1時間程度で構築することができます。
またボードにはJTAGプログラミングとホストPCからデバッグ用アクセスのために、USBチャネルを持っています。ヘッダーによって、MachXO2デバイスの複数のI/Oバンクとボード上のI2Cバスへのアクセスができます。ホストPCで動作する通信プログラムによって、メニュードリブン・インターフェイスでボードの制御ができます。
開発キット内容
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発注品番LCMXO2-1200ZE-P-EVN プロモーション価格 $29 (予定数量販売次第終了)
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| ダウンロード | |
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| Windows用ハードウェアドライバ MachXO2ピコ評価ボードのデバッグ・インターフェイス用のRS-232/USB |
Windowsハードウェアドライバ |
| MachXO2ピコ開発キットのドキュメント 開発キットQuickSTARTガイドとユーザガイドを含むドキュメント一式 |
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| デモアプリケーション SoCスタイルのデモアプリケーションがダウンロード可能アーカイブファイルに含まれます。本デモに含まれるのは、提供されるMachXO2ピコ評価ボードにプログラム済みのデザインに対するVerilogとVHDLソース、およびファームウェアです。これは、SoCを構築するためのLatticeMico8 8ビットマイクロコントローラ、SPI、およびSRAMコントローラ参照デザインを用いており、SoCはRS-232シリアルケーブル経由でホストPCと通信します。 |
デモアプリケーション |
| ラティスデザイン・ソフトウェア MachXO2ピコ評価ボードのデモを修正するか、或いはユーザ自身のデザインをダウンロードするためにはデザイン・ソフトウェアDiamond v1.2以降を必要とします。MachXO2ピコ評価ボードにプログラムするためにはispVM Systemが必要です。 |
Lattice Diamond |
| LatticeMico8参照デザインと開発ツール MachXO2ピコ・デモデザインのLatticeMico8ファームウェアを修正するためにはLatticeMico8ツール用コードRev.3.1が必要です。右のリンクからダウンロードすることができます。 |
コアRev.3.1用ツールコード |
| 参照デザイン MachXO2 PLDファミリのために最適化されている、多様な参照デザインにアクセスしてください。参照デザインは無料でダウンロードできます。 |
参照デザイン |
| デザインの回路図 MachXO2ピコ評価ボードのPDFフォーマット回路図 |
回路図 |