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概要
ラティスはコネクティビティ(インターフェース)、 高速通信及びビデオ/イメージなどの主要アプリケーション分野向けに開発キットを提供します。 キットは通常、速やかに評価を行うための事前コンフィグ済みデモ用ビットストリームとGUI/API及びドライバを用意しています。 デモ及びGUIの再構築のためのGUI及びドライバのソースファイル、 デザインのテンプレートとして利用できるRTLプロジェクト・ディレクトリ・ソースファイル、 そしてデザインをハードウエアで動作させる評価ボードを用意しています。 ラティスのispLEVER設計ツール環境がこれらの開発キットを使用するのに必要です。
以下の開発キットが現在入手可能です:
ラティスの開発キットを用いて、設計者は次のことが出来ます:
- プロトタイプ構築の時間を短縮
- よりよい生産性の設計フローに強化
- 業界標準に準拠するソリューションの構築
プロトタイプの時間短縮
ラティスの開発キットは、設計時間の短縮と速やかにプロトタイプへ取り掛かれるよう開発しました。 開発キットは評価と設計調査の出発点として既知の設計とデモを用意します。 ここから、 設計、デモとドライバの再構築が可能で、 設計とドライバの修正をしてお客様の実装を作り出すこともできます。 これにより設計時間を週単位から日単位へと短縮し、 ラティスの評価ボードを用いてプロトタイプでの作業に速やかに移れます。
より良い生産性の設計フローに強化
それぞれのキットは標準のispLEVER設計フローを利用し、 強化されたツールと共にフローに取り込まれ、 より良い設計生産性を実現します。 各開発キットの評価ネットリスト・ ビットストリームは、 ラティスのispLeverCOREモジュールの構成済みバージョンです。 デモが盛り込まれたこれらのキットを使用して、設計者はパラメータ設定と典型的なシステム動作の結果を見ることができます。 トップレベルのプロジェクト・ ディレクトリのRTLソースファイルが用意されており、設計者はIPの回路記号化テンプレートとして用いるかispLEVER設計フローを使用して評価ビットストリームを再構築できます。提供されたドライバ・ソース・ファイルを使用してドライバも再構築が可能です。 設計者はまた、IPを構成でき 、ispLEVER設計ツール環境のIPexpressフローを介してIPモジュールにアクセスして、設計者自身のビットストリームを生成出来ます。 この設計フローを使用して、試行設計を検討でき、即評価ボード上でプロトタイプ化が可能です。
業界標準に準拠
ラティスの開発キットに含まれるいくつかのIPコアと評価ボードは、 PCI-SIGのような業界標準団体と整合性テストを行い標準準拠に対応してきました。 このことはラティスの開発キットで開発されたアプリケーションは、 高品質、高信頼性、かつこれらの標準を基本とした既存システムとの整合性によって、 設計者に自信を与えます。
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