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ORCAstra™ FPGAコントロールセンター


Lattice ORCAstra™ ソフトウェアはPCベースのGUIで、ユーザはチップ内部の制御レジスタ・ビットをプログラムすることでFPGA の動作モードを設定することができます。これにより、時間が掛かる再コンパイル手順を踏んだり、ボードを修正することなしに、種々設定オプションを迅速に試す手助けとなります。GUIによる設定は保存ができ、また再利用時にロードすることができます。マクロ実行の機能もあり、スクリプトベースの設定とテストに対応できます。GUIはまたシステム・ステータスをリアルタイムで表示することもできます。ORCAstraソフトウェアの使用でFPGAのコンフィグレーションを妨げることはありません。

対応プラットフォーム

Windows Vista
Windows XP

ORCAstraをWindows 7で動作させるためには、ドキュメントORCAstra on Windows 7 1.3を始めにお読みください。

対応デバイス

LatticeECP3, LatticeECP2M, LatticeSC/Mの各デバイス

機能

  • 使いやすいグラフィカル・ユーザインターフェイス
  • RevealハードウェアデバッガとLatticeMico32デバッガとの同時動作に対応
  • デバイス内部レジスタ各ビットのセット / リセット
  • デバイスレジスタの読み出し
  • テキストステータス・ウィンドーがアクセスしている制御ビットについての情報やヘルプを提供
  • 設定を保存・再利用可能
  • マクロ機能で複数の設定を自動で繰り返すことが可能~条件付き動作も含む
  • デバイスやボードとはUSB、パラレル又はシリアル接続 (注:ケーブルはユーザが用意)

今すぐダウンロード

ORCAstraはDiamond 1.4との使用が可能です。

ORCAstraはispLEVER 7.1以降(Diamondを含む)では設計ツール群の一部として含まれています。これ以降のバージョンをご使用の場合には、特に個別にインストールする必要はありませんが、利便性のためにスタンドアローンも別途ご用意しております。Diamond 1.4用のスタンドアローンORCAstraをダウンロード

7.1より前のispLEVERご使用の場合はスタンドアローン・インストーラが入手できます。ORCAstraインストール・パッケージV2.1.75をダウンロードするにはここをクリックしてください。インストール手順書は、ダウンロードするzipファイル内のreadmeファイルに含まれています(注:ispLEVER 7.1以降が既にインストールされている場合はインストールしないでください)。

スクリーンショット

ORCAstra panel