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ユーザは通常のデバイスプログラミングに容易なDiamond Programmerを用いることができます。Diamond ProgrammerはDiamondに完全に統合されていますが、スタンドアロン・アプリケーションとしても用意されています。Diamond Programmerツールは良く使用するステップのほとんどを容易化します。
これ以外のプログラミングに関するアドバンスト・タスクには、ispVMが選択すべきツールです。 ispVM SystemはLattice Diamondの一部ですが、スタンドアローンのデバイス・プログラミング・マネージャとしても入手可能です。ispVM System™ は、ispLEVER、PAC-Designer、その他の設計ツールによって生成されたJEDEC及びビットストリーム・ファイルを利用してラティスデバイスの効果的なプログラミング手法を備える総合的な設計書き込み用のパッケージです。このデバイス・プログラミング・ツール一式はユーザがデバイスへispSTREAM™ を通して、速やかにかつ容易にダウンロードできます。ispATE™, ispTEST™ とispSVF™ プログラミングやDLxConnect™ を利用したギャング・プログラミングも同様に含まれます。
スクリーン・ショット対応デバイス全てのラティスデバイス 対応プラットフォームWindows: Windows 7, Vista 32-bit, Windows XP, Windows 2000 特長
ispVMシステム・ソフトウェアはPC環境でシリアル及びTURBO ispDOWNLOAD™プログラミングの両方をサポートします。ウインドウズに似たGUIで、ユーザがシステムボードを自動的にスキャンしたり、プログラミング用のJEDECファイルを、組み込まれているファイルマネジャを利用して閲覧したり選択したりできます。 本ツールはラティスの全ISPデバイスと、ラティス以外のIEEE1149.1標準準拠のデバイスをベンダ供給のSVFファイルを利用してプログラミングできます。本バージョンのispVMシステムはまた、ラティスのispJTAG™デバイス用のIEEE1532 ISCデータファイルの生成に対応します。 ispVMシステム・ソフトウエアは、ispJTAGファイル及びIEEE1149.1標準に準拠したラティス以外のJTAGファイルの両方に対応するVMEファイルを生成でき、またSVFもしくはIEEE 1532フォーマットに対応します。VMEファイルはispVMエンベデッド・プログラミングのサポートに使用されます。VMEファイルは16進コード化ファイルで、ispVMシステム・ウィンドウからチェーン情報を読み出し、組み込みプログラム用に用意されたソースコードと一緒にエンコード可能です。ispVMシステム・ソフトウェアと一緒にインストールされるispVM Embeddedディレクトリをご覧ください。 |