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ispVM System~デバイス・プログラミング・ソフトウェア


ispVM SystemはispLEVERに同梱されていますが、スタンドアローン・デバイス・プログラミング・マネージャとしても入手可能です。ispVM System™ は、ispLEVER、PAC-Designer、その他の設計ツールによって生成されたJEDEC及びビットストリーム・ファイルを利用してラティスデバイスの効果的なプログラミング手法を備える総合的な設計書き込み用のパッケージです。このデバイス・プログラミング・ツール一式はユーザがデバイスへispSTREAM™ を通して、速やかにかつ容易にダウンロードできます。ispATE™, ispTEST™ とispSVF™ プログラミングやDLxConnect™ を利用したギャング・プログラミングも同様に含まれます。

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スクリーン・ショット

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対応デバイス

全てのラティスデバイス

対応プラットフォーム

Windows: Windows 7, Vista 32-bit, Windows XP, Windows 2000
Linux: Red Hat Enterprise V3 and V4
UNIX: Solaris 2.8

特長

  • 新STAPLプログラミング機能
    • 非ラティスSTAPLファイル入力対応
    • STAPLプリグラミング・ファイルをラティスのフラッシュメモリベースのデバイス用に出力
    • STAPLデバッガ
  • ISCプログラミング機能
    • ISC BSDLファイル入力に対応
    • ISCデータファイル入力に対応
    • 9つのラティスISC互換デバイスファミリに対応
  • MachXOとLatticeXP FPGA用のTransFR機能に対応
  • SPIフラッシュメモリ・プログラミングに対応するLatticeECP/EC, ECP2/M, SC/M, ECP3各FPGAファミリ
  • シーケンシャル/ターボispDOWNLOADに対応
  • その他対応するプログラミングはSVFファイル、ISC BSDL/データ、およびSTAPLファイル
  • IEEE1532 (2000)プログラミング標準に対応
  • 使い勝手の良いGUI
    • ispVMシステム・メインウィンドウ
    • SVFデバッガ
    • カスタマイズできるウィンドウ
  • 最大8本のUSB接続で別基板に対するギャング・プログラミングを管理するispVM-DLxConnectツールを含む
  • コマンドライン・モードを用意
  • デバイスチェーンを自動スキャン
  • 既存.dldファイルと.wchファイルの自動変換
  • 組み込みファイルマネ-ジャ
  • 組み込みSVF(Serial Vector Format)ファイルエディタ
  • 組み込みATEプログラミング・ベクタジェネレータ
    • HP, Genrad, Teradyne及びMarconi ATE装置に対応
    • 先進的ATEベクタ生成機能
  • プログラミング中のI/Oステータスを指定
  • プログラミング・クロック周波数を指定
  • バイパス・インストラクションを指定
  • デバイス・プログラミング操作を無効化
  • チェーン全体プログラムもしくは選択したデバイスのみのプログラム
  • 選択可能な信号衝突軽減(Contention Reduction)オプション
  • 選択可能なTAPレジスタのスタート/エンド・ステート
  • USERCODE/UESエディタ
  • ユーザがアクセスできるコメント・フィールド
  • ボード診断オプション
  • 選択可能なケーブル、ポート、チェーンファイル、スキャン及びディスプレイ・オプション

ispVMシステム・ソフトウェアはPC環境でシリアル及びTURBO ispDOWNLOAD™プログラミングの両方をサポートします。ウインドウズに似たGUIで、ユーザがシステムボードを自動的にスキャンしたり、プログラミング用のJEDECファイルを、組み込まれているファイルマネジャを利用して閲覧したり選択したりできます。

本ツールはラティスの全ISPデバイスと、ラティス以外のIEEE1149.1標準準拠のデバイスをベンダ供給のSVFファイルを利用してプログラミングできます。本バージョンのispVMシステムはまた、ラティスのispJTAG™デバイス用のIEEE1532 ISCデータファイルの生成に対応します。

ispVMシステム・ソフトウエアは、ispJTAGファイル及びIEEE1149.1標準に準拠したラティス以外のJTAGファイルの両方に対応するVMEファイルを生成でき、またSVFもしくはIEEE 1532フォーマットに対応します。VMEファイルはispVMエンベデッド・プログラミングのサポートに使用されます。VMEファイルは16進コード化ファイルで、ispVMシステム・ウィンドウからチェーン情報を読み出し、組み込みプログラム用に用意されたソースコードと一緒にエンコード可能です。ispVMシステム・ソフトウェアと一緒にインストールされるispVM Embeddedディレクトリをご覧ください。