[EN]: は、アメリカのサイトへのジャンプを意味しています。
アカウント・インフォ         see this page in English

ispLEVERクラシック:アクティブHDLライブラリのダウンロードとインストール


ispLEVERクラシックがサポートするSPLD,CPLD及び旧FPGAデバイス・ファミリのライブラリ・リソースは、ispLEVERもしくはispLEVER PROにインストールされていません。下記の手順でispLEVERクラシック・ライブラリをインストールし、設定して下さい。

アクティブHDL Lattice Web Edition(LWE)は、ispLEVERクラシックとispLEVERスタータ用のWebダウンロードとして配布されます。これは単一言語HDLシミュレーションとispLEVERクラシック/スタータだけがカバーするデバイスをサポートします。アクティブHDL Lattice Edition(LE)は、ispLEVER及びispLEVER Pro7.1もしくはそれ以降のバージョン(ispLEVER/PRO)と一緒に配布されます。そしてVerilog/VHDL混在シミュレーションとシミュレーション用の高性能/高機能エンジンを備えています。LWEは、LEの利用が出来ない場合に使用されます。

既にispLEVERやispLEVER PROをインストール済みで、ispLEVERクラシックの利用をご希望でしたらispLEVER/PROのインストールに含まれるアクティブHDLラティス版を使用するようにispLEVERクラシックを構成できます。ispLEVERクラシック・ライブラリをアクティブHDL LEで使用するには以下のインストラクションに沿って、ダウンロード、インストール、そして構成を行います。

  1. ispLEVER/ispLEVER PRO ライセンスと環境の確認
    ispLEVERクラシックとアクティブHDL LEの特長を利用できるようにするには、提供された手元のispLEVER/PROライセンスファイルに合致するシステム環境に構成します。IspLEVER/PROのライセンスファイルはispLEVERクラシックとアクティブHDL(LE)の両方を利用できます。
  2. クラシック・ライブラリとライブラリ構成(library.cfg)をispLEVER/PROインストール・ツリーへ解凍
    ライブラリとライブラリ構成ファイルのZIPアーカイブはこちらをクリック。
    <install path>\active-hdl\Vlib ディレクトリへ解凍します。SPLD,CPLD及び旧FPGAのコンパイル済みのアクティブHDLライブラリが付加されます。Library.cfgファイルは、ispLEVERクラシックとispLEVER/PROがサポートするデバイス・ファミリ全てをカバーするものと置き換えらます。
  3. ispLEVER クラシック・プロジェクタ・ナビゲータ内のアクティブHDLインストール・パスを更新
    • ispLEVERクラシック・プロジェクト・ナビゲータを起動します
    • Option > Environment....を選択します
    • Environment Optionのダイアログ・ボックスが表示されます
    • Directoriesタブを選択して...ボタンをクリックします。Set Active-HDL Install Pathのダイアログ・ボックスが表示されます
    • <install path>\active-hdl\bin ディレクトリをブラウズします。そしてOKをクリックします
    • アクティブHDLディレクトリを受領するOKをクリックします