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Active-HDL Lattice Edition(LE)が統合されているLattice DiamondかispLEVERバージョン7.1以降を既にインストールしている場合、もしくはispMACH4000などのCPLDを設計するためにispLEVER Classicをこれからインストールしようとしている場合は、フルフィーチャのActive-HDL Lattice Edition(LE)シミュレータを用いるためにispLEVER Classicを構成することができます。
ispLEVER ClassicでサポートするSPLDとCPLD、およびマチュアFPGAデバイスファミリ用のライブラリはLattice DiamondおよびispLEVERと同時にはインストールされません。Active-HDL Lattice Web Edition(LWE)はispLEVER Classic用のウェブダウンロード版として配布されます。これは、単一のHDLシミュレーションに対応し、ispLEVER Classicでカバーされるデバイス対応のライブラリをインストールします。Active-HDL Lattice Edition(LE)は、Lattice DiamondかすべてのispLEVERバージョン7.1以降(ispLEVER)で配布されており、Verilog/VHDL混載シミュレーションと、より高性能で大規模対応のエンジンを持っています。LWEはLEが対応できない場合にのみ使用するべきです。
CPLD、SPLD、およびマチュアFPGA用のActive-HDL Lattice Editionシミュレーション・ライブラリをインストールして、構成するためには以下の手順に従ってください。
- Lattice DiamondまたはispLEVERのライセンスと環境の確認
ispLEVER ClassicとActive-HDL Lattice Edition機能が確実に使用できるようにするためには、提供されたLattice DiamondやispLEVERのライセンスファイルを用いるシステム環境を設定します。Lattice DiamondやispLEVERのライセンスファイルは、ispLEVER ClassicとActive-HDL(LE)を共にイネーブルします。
- Lattice DiamondまたはispLEVERのインストールツリーにClassicライブラリとライブラリ・コンフィグレーション(library.cfg)を解凍
ライブラリのZIPアーカイブとライブラリ・コンフィグレーション・ファイルはこちらをクリックしてください。 <install path>\active-hdl\Vlibディレクトリに解凍します。SPLD、CPLD、およびマチュアFPGA用のコンパイル済みActive-HDLライブラリが幾つか加えられます。library.cfgファイルはispLEVER ClassicとLattice Diamond、およびispLEVERでサポートされる全デバイスファミリをカバーするものに置き換えられます。
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ispLEVER Classicプロジェクト・ナビゲータ内のActive-HDLインストールパスを更新
- ispLEVER Classicのプロジェクト・ナビゲータを実行する
- Options > Environment...を選択する
- 環境オプション(Environment Options)ダイアログが表示される
- ディレクトリタブを選択し、 ... ボタンをクリックする
”Set Active-HDL Install Path” ダイアログが表示される
- <install path>\active-hdlディレクトリにブラウズし、OKをクリックする
- OKをクリックして、Active-HDLディレクトリを適用する
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