本ページでは最新リリースとこれまでのリリースの両方についてispLEVER新機能の概要を説明します。ソフトウェアの機能向上に関する全ての詳細は、ヘルプトピックに関連するハイパーリンクとともに、ispLEVERオンラインヘルプの "What's New?" を開いてください。
既知の問題とその回避方法については、ispLEVER 8.0 SP1 Known Issues [EN] をご覧ください。
ispLEVER 8.0 SP1
ispLEVER® 8.0サービスパック1 (SP1)が入手可能です。本リリースではLatticeECP3 FPGAファミリ用の主要な更新を含み、機能拡張として汎用DDRインターフェイスやDDR3メモリインターフェイス、およびsysDSPブロックのターゲット機能改善を含みます。論理合成ツールはSynplicity®社Synplify® Proの最新バージョン(D2009.12L)、論理シミュレータのAldec®社Active-HDL Lattice Edition (8.2 update3)が含まれています。
新しいソフトウェア機能
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LatticeECP3-150EAデバイスのアップデート
- これは150EAユーザにとって重要な更新です。量産用デバイスに対応してデバイス設定が更新されました。
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汎用DDRインターフェイスのピン配置に関する対応
- リリース前は、クロックとデータピンの配置が最速となる位置に制限されていました。
- 8.0SP1では、速度は低下しますがそれ以外の配置も利用可能です。
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ECP3汎用DDRトポロジを2つ追加。より柔軟性の高い実装が可能になるように、より多くあるPLLリソースを活用することが可能。
- GDDRX1_RX.SCLK.AlignedではTRDLLB+DLLDELBの代わりにPLLを使用することによって、90度位相シフトクロックを与えます。性能的にはやや低下するものの、PLLの個数が多いため、デザインの実装上より自由度が高くなります。
- GDDRX2_RX.ECLK.Alignedではエッジクロック(ECLK)を分周してシステムクロック(SCLK)を生成するためにCLKDIVではなくTRDLLBを用います。CLKDIVが他の用途に用いられる場合に有用です。
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LatticeECP3ファミリのDDR3メモリ・インターフェイス対応
- メモリとの物理インターフェイスとなるDDR3モジュールをIPexpressで生成し、これを使用して独自のDDR3メモリ・コントローラを設計できます。
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IPexpress
- 汎用DDRとDDRメモリインターフェイス生成のための多数の機能拡張に加えて、IPexpressは他のモジュールへの改善も含んでいます。PCSモジュールの機能アップでは、PCSブロックを起点とするクロックに関して自動的にタイミング解析をします(ユーザがこれらにFREQUENCY制約を設定する必要がない)。
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ispVMシステム
- ispVMシステム・ソフトウェアがバージョン17.7.1にアップされました。新機能と機能拡張にはLFE3-70EAとLFE3-95EA、およびLFE3-150EAを含みます。
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LatticeMico32ソリューションの機能拡張(WindowsとLinuxバージョンのみ)
- ECP3用SDRAMコントローラに対応(x32ビット固定モード)
- ECP2チュートリアルをアップデート
Synplify Pro for Lattice
ispLEVER 8.0 SP1には、ラティス版Synplify Pro リリースD2009.12Lが含まれています。これではLatticeECP3サポートが改善されています。
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ECP3 sysDSPブロックの従属接続(cascading)使用時の改善
- ビット幅の広い乗算器の従属接続使用
- ビット幅の広い加算器の従属接続使用
- pre-cascading (FIRの転置構成)でのより効率的実装
- QoR (Quality of Results)の改善。ビット幅が狭い場合(小さいカウンタなど)にDSPブロック(ALU)ではなくLUT/FFに推論。
 Synplify Pro for Lattice
ラティス版Synplify Proのその他の主要機能は以下の通りです。
- HDLアナリスト;自動的にRTL回路図を生成します。設計の解析とクロスプロービングの目的に使用します。
- VHDLとVerilog混在 の論理合成対応
- 自動リタイミング (レジスタと組み合わせ回路間のバランスを取る) による性能向上
- ゲーテッドクロックや回路生成クロックの変換 でASIC用に記述されたRTLをFPGAに効率よく対応
- Windows、UNIXおよびLinux プラットフォームに対応
Aldec社Active-HDL Lattice Edition
ispLEVER 8.0 SP1はAldec社Active-HDL Lattice Edition (LE)のバージョン8.2 update3を含みます。
 Aldec Active-HDL Lattice Edition
重要な機能としては以下があります;
- 混在言語シミュレーションに対応(VHDLとVerilog、或いは SystemVerilogとVerilog)
- 波形からのテストベンチ生成
- デザインフロー・マネージャ
- ワークスペースとデザイン・アーカイブ
- Synplicityが暗号化したIPのシミュレーション(VHDL and Verilog)
- SystemVerilog IEEE 1800デザイン
- メモリビューア
より詳細の情報はispLEVER ヘルプに含まれるAldec-HDL LE Tutorialを参照してください。
ispLEVER 8.0
ispLEVER® 8.0が入手可能です。本リリースではLatticeMico32ベース・ソリューションの強力な機能アップと共にLatticeECP3 FPGAファミリ用の主要な更新を含みます。論理合成ツールはSynplicity®社Synplify® Proの最新バージョン(C-2009.03L-1)、論理シミュレータのAldec®社Active-HDL Lattice Edition (8.2)が含まれています。
注:現存のLatticeECP3デザインをispLEVER 8.0に移行するためにはLattceECP3サポートに関連するソフトウェアの変更をよく理解する必要があります。より詳細については、ドキュメントispLEVER8.0 Release Notes for LatticeECP3を参照して下さい。
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LatticeECP3ファミリで汎用DDRインターフェイス・サポートのためのアップデート
- 汎用DDRインターフェイスの追加対応によって、実装時の選択肢をより多く提供します。場合によってはデバイスあたり、より多くのインターフェイス数に対応できます。
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ユーザ定義の汎用DDRインターフェイス(DDR_GENERIC)コンフィグレーションに対して、IPexpress(tm)GUIツールによってHDLを生成します。多くの恩恵の中には以下が含まれます
- インターフェイス数や幅、速度などの要件に基づいて、最も適切なインターフェイス型を選択
- 複雑なインターフェイスを人手でコード化することによる誤りを避ける
- DQSグルーピング構造の使用を大幅に簡便化にすることにより、ピン配置作業を支援
- LatticeECP3 EAデバイスのサポートを機能アップしました。特に汎用DDRインターフェイス用に持つ追加機能を使用できます。
- 汎用DDRインターフェイスの静的タイミング解析機能をアップしました。汎用DDR内のクロックドメイン間タイミングを自動的に解析する、新しいタイミング・ルールチェック・セクションが組み込まれました。ユーザはこの解析のためにタイミング制約を明示的に加える必要がありません。
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LatticeECP3ファミリ用にアップデートされたDDRメモリ・インターフェイスのサポート
- IPexpress GUIツールによるDDRメモリインターフェイス用HDL生成機能をアップしました。これにより独自のDDRメモリインターフェイスのために完全なI/O特有の回路をそのまま組み込むことができます。設計者はDDR1/DDR2 DRAMインターフェイスのコントローラ論理の設計に注力することができます。
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ispLEVER 7.2SP2に対して改良されたQOR(Quality of Results)
- 改良された配線性に加えて、大きくて、しかも配線の密集するデザインに対して従来より処理時間が30%短縮されました。
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IPexpress
- 汎用DDRとDDRメモリインターフェイス生成のための多数の機能拡張に加えて、IPexpressは他のモジュールへの改善も含んでいます。PCSモジュールの機能アップでは、PCSブロックを起点とするクロックに関して自動的にタイミング解析をします(ユーザがこれらにFREQUENCY制約を設定する必要がない)
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ispLeverDSP MATLAB/Simulink
- (Windowsバージョンのみ)ラティスのCICコムフィルタIPコアが新たにispLeverDSPブロックセットに対応しました。詳述に関してはDSP Guide for FPGAsを参照してください。
- The Mathworks(r) MATLAB/Simulink R2009aの対応を追加
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ispVMシステム
- ispVMシステム・ソフトウェアがバージョン17.6にアップされました。新機能と機能拡張には以下を含みます:
- コマンド "ダウンロードケーブルの接続をモニタ(Monitor Download Cable Connection)" をOptionsメニューに追加。このコマンドをイネーブルすると、ソフトウェアはダウンロードケーブルの接続状況をチェックして、ケーブルが外されているか、またはボードの電源がオフのときにそれを示します。
- ラティスFTDI USB2ダウンロードケーブルのサポートを追加しました。このケーブルを用いるためには、FTDI Windows USBドライバをインストールしなければなりません。ispVMシステムのヘルプ "Installing/Uninstalling Parallel Port Driver and USB Driver" (パラレルポート・ドライバ、またはUSBドライバのインストール/アンインストール)を参照してください。
- 自動ケーブル検出を改善しました。コンピュータに接続されたすべてのケーブルを表示するためにAuto Detectを用いることができ、次にそのリストからの1つを選択することができます。詳しい情報はispVM SystemヘルプでUsing Auto Detectionを参照してください。
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LatticeMico32ソリューションの機能拡張(WindowsとLinuxバージョンのみ)
- 新コンポーネントのデュアルポート・オンチップ・メモリコントローラ
- C/C++の"printf"をエミュレートする新しいUART機能
- リード/ライト対応の新しいSPIフラッシュ・コントローラ(リードオンリ対応のSPIフラッシュROMを置き換え)
- Tri-Speed MAC (TSMAC) IPをより高いシステム・スループットを可能にするためにアップグレード。デュアルWISHBONEスレーブポート、およびRX/TX FIFOのバーストリード/ライト対応
- ソフトウェア性能の改善のためにLatticeMico32 GNUコンパイラをバージョン4.3.0にアップグレード
- LatticeECP2をターゲットとするチュートリアルをアップデート
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ispLEVER Starter版へのSynplify Proの追加
- ispLEVER Starter v8.0以前に付属する論理合成ツールはSynplifyでしたが、最新版ではSynplify Proになりました。ispLEVER Starterの将来のリリースでは、Synplifyは対応しない予定ですので、現SynplifyユーザはSynplify Proに移行することを強く奨励します。
Synplify Pro for Lattice
ispLEVER 8.0には、ラティス版Synplify Pro リリースC-2009.03L-1が含まれています。これにはベータ機能として "コンパイルポイント"が LatticeEC/ECP, ECP2/M, ECP3, MachXO, LatticeSC/M, XPおよびXP2対応として提供されています。近い将来のインクリメンタル論理合成サポートに備えてユーザに試行する機会を提供する意図から組み込まれました。より詳細についてはSynplify Proのリリースノート、或いはユーザガイドをご参照下さい。
ラティス版Synplify Proのその他の主要機能は以下の通りです。
- HDLアナリスト;自動的にRTL回路図を生成します。設計の解析とクロスプロービングの目的に使用します。
- VHDLとVerilog混在 の論理合成対応
- 自動リタイミング (レジスタと組み合わせ回路間のバランスを取る) による性能向上
- ゲーテッドクロックや回路生成クロックの変換 でASIC用に記述されたRTLをFPGAに効率よく対応
- Windows、UNIXおよびLinux プラットフォームに対応
Aldec社Active-HDL Lattice Edition
ispLEVER 8.0はバージョン8.2のAldec社Active-HDL Lattice Edition (LE)を含みます。
重要な機能としては以下があります;
- 混在言語シミュレーションに対応(VHDLとVerilog、或いは SystemVerilogとVerilog)
- 波形からのテストベンチ生成
- デザインフロー・マネージャ
- ワークスペースとデザイン・アーカイブ
- Synplicityが暗号化したIPのシミュレーション(VHDL and Verilog)
- SystemVerilog IEEE 1800デザイン
- メモリビューア
より詳細の情報はispLEVER ヘルプに含まれるAldec-HDL LE Tutorialを参照してください。
旧リリースの概要
| バージョン |
新 機 能 |
| 7.2 (及びSP1, 2) (2008年12月-2009年6月) |
新規対応デバイス
- LatticeECP3-70E, -95E, 150EA
- LatticeXP2 BGA / QFPパッケージ
- MacoXO caBGA256パッケージ
ソフトウェア機能
- 新配置配線テクノロジで実行時間を最大30%短縮
- ECP2/Mファミリがクロック・ブースティングに対応
- タイミング解析GUIを改良し、クリティカルタイミングパス情報を迅速に可視化
- Traceタイミング解析レポートにクロックドメイン解析を追加
- プロジェクトナビゲータに、ソースファイル・リストのファイルスキャンと構文チェックを追加
- IPexpressでEBRメモリとデュアルクロックFIFO (FIFO_DC)に関して改善
- デザインプランナの対話的traceレポートとリージョン・フロアプランニングを改良
- I/OレジスタリングでMAPの新規グローバル制御
- Traceの解析精度を向上
- パワーカリキュレータでI/O電力の精度を向上
- ORCAstraオンチップ・コンフィグレーション・ツールがXP2に対応
- GSR (Global Set/Reset)リソースの使用に関する大幅な簡略化とユーザ制御
- Synplify Pro for Latticeの更新
- Aldec Active-HDL Lattice Editionの更新
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7.1 (及びSP1) (2008年、5-9月) |
新規対応デバイス
- LatticeXP2 (フル量産対応)
- ispMACH® 4000ZE (ispLEVER Classic 1.1による)
ソフトウェア機能
- Lattice版Synplify Pro
- Aldec社Active-HDL Lattice Edition
- 性能向上
- 業界初のSSOアナライザ
- デザインプランナ:タイミングアナライザ・ビュー、ワイルドカード対応、など多数
- トレース(タイミング解析)エンジンの改善で配置配線処理時間を短縮し、また消費するワークメモリは低減
- 新たに統合された論理合成設計フローの一部は論理合成ツールの環境で実行
- LatticeMico32 Systemツールの更新
- 新OS対応 (Windows®: Vista (32-bit), Linux: Novell SUSE® Enterprise v.10 SP1
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7.0 (及びSP1,2) (2007年、6-12月) |
新規対応デバイス
ソフトウェア機能
- 大幅な性能向上
- Revealロジックアナライザ
- 新パワーカリキュレータとその改善
- 混在言語設計対応の拡張
- デザインプランナでの多数の新機能
- IPexpress新モジュールとオプション
- ispLeverCORE™ 新IPモジュール
- LatticeMico32 Systemの更新
- PCI ターゲットをLatticeMico32組み込みプロセッサのペリフェラルに追加
- ispLeverDSPサポートを拡張
- プロジェクト・ナビゲータに多数の更新
- サードパーティ論理合成/シミュレーション・ツールを更新
- ドキュメント・ナビゲーションの更新とLatticeMico32 Systemの新参照文献
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6.1 (及びSP1,2) (2006年10月-2007年1月) |
新規対応デバイス
ソフトウェア機能
- LatticeMico32 System
- HDL Explorer
- メモリ生成ツールを .memファイルに対応
- バックアノテーション・アサイメント機能
- Project Navigatorでの新プロセス
- EPICデバイスエディタで最後の削除操作や配線除去の取り消し(undo)
- ispLeverDSP対応の拡張
- IPexpressインターフェイスで多数の新IPコアに対応
- デザインプランナのプリマップ段でのフロアプラニング機能を大幅に強化
- スプレッドシート/パッケージ・ビューの改善
- 回路図エディタの対応デバイスと多数の更新を実施
- FPGAデザイン・ドキュメントの更新
- サードパーティ論理合成/シミュレーション・ツールの更新
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6.0 Service Pack 1 (2006年7月) |
新規対応デバイス
- LatticeECP2-12 (preliminary)
ソフトウェア機能拡張
- ispLEVERツールセットに多数の改善
- パワーカリキュレータの精度を大幅に改善
- 論理合成ツールSynplify for Lattice 8.6Aの更新
- 論理合成ツールPrecision RTL 2005a Update 2の更新
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6.0 (2006年5月) |
新規対応デバイス
- LatticeECP2-50 (preliminary)
- LatticeSCとLatticeSCM (ラティス代理店までお問い合わせ下さい)
- MachXO (量産対応)
- LatticeXP (量産対応)
ソフトウェア機能
- プリファレンス・エディタとフロアプランナをデザインプランナに統合
- Lattice FPGA用回路図エディタライブラリ
- FPGA回路図とHDL設計のチュートリアル
- ispLeverDSP™ 参照設計とブロックセット機能を拡張
- Cadence NC-Verilog、NC-VHDL、及びSynopsys VCS用シミュレーション・リソース
- プロジェクト・ナビゲータからの論理合成ツール制御を拡張
- 論理合成用TCLフォーマットのプロジェクトファイル出力
- サードパーティ論理合成/シミュレーション・ツールを更新
IP
- IPexpressからの最新IP入手のためにLattice IPサーバーにアクセス
- Tri-Speed Ethernet MAC
- PCI
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5.1 SP1-2 (January-March 2006) |
新規対応デバイス
- LatticeXP: XP15, XP20 (preliminary)
- MachXO: XO1200, XO2280 (preliminary)
ソフトウェア機能
- 性能改善;リソース使用削減35%、性能向上25%
- 制約設定フローの改善
- CSVフォーマットのピンレポートをPCBインターフェイス用に出力
- タイミング制約を自動化
- Project Navigatorニュースパネルをウェブでイネーブル
- タイミング・ドリブンのマッパ
- ispVMデバイスプログラミング;フラッシュメモリモード・ターボアルゴリズム
- 論理合成ツールの更新
- パワーカリキュレータの追加要素;VCCJとVCCIO
IP
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