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MachXOファミリは何度でもコンフィグレーション可能なプログラマブル・ロジック・デバイス(PLD)で、これまでCPLDや小規模FPGAに実装されてきた用途向けに設計されました。MachXO PLDは汎用I/Oの拡張機能や、インターフェイス・ブリッジ機能, 電源管理機能など、多様なアプリケーションに採用されてきましたが、これは組み込みメモリやPLL、高性能LVDS I/O, リモート・フィールドアップグレード(TransFRTM テクノロジ)、そして低消費電力のスリープモードなどの機能をシングルチップとして提供することによりシステムの集積化に恩恵をもたらすことができるためです。ビデオを見る
このようにMachXO PLDファミリは多様な 中小回路規模のアプリケーションに設計され、民生機器、 自動車を含めて、通信、コンピューティング、産業機器、そして医療機器と数多い市場向け用途で使用されています。
主要機能と利点
デバイス・セレクションガイド
1想定は1 マクロセル = 2 LUT
参照設計(RD)と開発キット
MachXO PLDファミリに最適化された包括的かつポピュラーな参照設計一式と開発キットで開発期間を短縮してください。MachXOミニ開発キットはMachXO PLDの評価や設計に用いることのできる、使いやすくて低価格のプラットフォームです。開発キットと共に提供されるロード済みミニシステムオンチップ(mini SoC)デザインを用いれば、8ビット・マイクロコントローラLatticeMico8に加えてI2C、SPI、UART、及びSRAMインターフェイスなどを極く短時間でテストすることができます。次に、無料でダウンロード可能な参照設計のソースコードを用いることで、これらの機能を実装した貴方自身の設計を1時間程度で構築することが出来ます。
MachXOコントロール開発キットはMachXO PLDを用いるシステム制御設計の迅速なプロトタイピング用プラットホームです。開発キットで提供されるロード済み制御システムオンチップ(SoC)デザインを用いれば、温度モニタに基づくファン速度制御を含めて、LCD制御、包括的な供給電源モニタとリセット分配などのボード制御機能を、パワーマネージャII POWR1014Aおよび8ビット・マイクロコントローラLatticeMico8と共に、極く短時間でテストすることができます。次に、無料でダウンロード可能な参照設計のソースコードを用いることで、これらの機能を実装した貴方自身の設計を1時間程度で構築することが出来ます。
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MachXOミニ開発キットの機能
- ロード済みミニSoCデモ
- MachXO LCMXO2280
- 2Mbit SPIフラッシュと1Mbit SRAM
- I2C温度センサ
- SPIやI2C用拡張ヘッダ
- LEDとスイッチ
- デバイスのプログラミング用標準USB ケーブル
- RS-232/USB及びJTAG/USBインターフェイス
- QuickSTARTガイド
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MachXO コントロール開発キット は以下を搭載
- プリロード済みコントロールSoCデモ
- MachXO LCMXO2280
- パワーマネージャ II ispPAC-POWR1014A
- 2Mbit SPI フラッシュと 1Mbit SRAM
- I2C 温度センサ
- 電流と電圧のセンサ回路
- オンボード・ファン
- 16 x 2 LCD パネルとのインターフェイス *
- SD メモリとコンパクトフラッシュ・メモリカード用ソケット *
- オーディオ出力チャネル
- SPI と I2C 用の拡張ヘッダー
- LED とスイッチ
- デバイス・プログラミング用の標準USBケーブルと I2C 通信
- 3" x 1" プロトタイプ領域
- AC アダプター(世界共通プラグ)
- QuickSTART ガイド
- RS-232/USB と JTAG/USB インターフェイス
* LCD パネルと SD / コンパクトフラッシュ・メモリは開発キットに含まれていません
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