概要MachXO2ファミリは低コストかつ低消費電力、そして高度のシステム・インテグレーションを単一デバイスで実現した、前例のない小論理規模PLDです。低消費電力65nmプロセスにフラッシュ・テクノロジを集積することで、MachXO2ファミリは現世代PLDファミリのMachXO比でロジック規模は3倍、組み込みメモリは10倍、そしてスタティック電力が100分の一を実現し、またコストを最大30%低減しています。さらにユーザフラッシュメモリ(UFM)やI2C、SPI、およびタイマ/カウンタなど、小論理規模PLDアプリケーションで良く採用されている機能が、MachXO2デバイスにハードマクロ化されていますので、デザイナにとって小論理規模アプリケーション用の「何でもできる-PLD」として使用していただけます。MachXO2デバイスは現在サンプル供給中です。 このウェブキャストでは、システム・アプリケーションとコンスーマ・アプリケーションの典型的な要件をレビューし、MachXO2デバイスでこれらの要件にどのように取り組んでいるかをご紹介します。また、MachXO2 PLD機能セットに関しての説明と、ユーザがMachXO2デバイスの設計を開始し、またその評価を可能にするために入手できるツールについてもご紹介します。 講師の紹介
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