![]() |
[EN]: は、アメリカのサイトへのジャンプを意味しています。 |
アカウント・インフォ
![]()
|
ラティスセミコンダクターがISO/TS 16949認証を取得–自動車市場へのコミットメント拡大を ISO/TS 16949認証で強調 –ラティスセミコンダクター(米国NASDAQ:LSCC)は本日、自動車業界品質標準 ISO/TS 16949 認証を取得したと発表しました。この認証はラティスは厳密な品質及び信頼性標準に見合うプログラマブル製品を自動車業界顧客に提供できると公認されたものです。ラティスはすでにISO 9001とMIL-PRF-38535を含む品質標準の厳しい要求を満たしています。 ラティス社マーケティング担当副社長スタン・コペックは「ラティスは長年にわたり、自動車業界顧客にコマーシャル品及びインダストリアル品のプログラマブルロジック製品を提供してきました。最近はAEC-Q100認定製品を提供しています。ラティスのプログラマブル製品は、ビデオカメラシステム、テレマティックス、デジタルラジオなど、数多くのアプリケーションに採用されています。ラティス品質システムのISO/TS-16949 認証は、自動車業界サポート専任の要員を含め、車載設計業界の顧客へのコミットメントにおける重要な出来事です。ラティスの『さらなるベスト』を車載設計アプリケーションへ提供するコミットメントは、2007年に予定されているAEC-Q100認定パワーマネージャ製品、SRAM及びフラッシュFPGAファミリ、そして自動車業界をターゲットとしたIPのリリースへとつながります」と語ります。
ISO/TS 16949 は国際自動車タスクフォース(IATF)メンバによって開発され、2002年3月1日に国際標準化機構(ISO)へ承認と公布のため提出されました。ドキュメントはISO9001:2000、AVSQ(イタリア)、EAQF(フランス)、QS-9000(アメリカ)及びVDA6.1(ドイツ)を基にした、共通自動車品質システム要求一覧です。このドキュメントは、顧客の特定要求と組み合わせ、自動車供給系列での品質システム要求を定義しています。 IATFはISO/TS 16949へのサードパーティ登録用に共通登録機構を構築しました。登録機構には、グローバル登録の一貫性を保つため、サードパーティの監査役認定と共通規定があります。IATF登録機構には以下のような利点があります。
IATFメンバには以下の自動車製造会社が含まれます:BMW、ダイムラークライスラー、フィアット、フォードモーターカンパニー、ジェネラルモーターズ(オペルヴォグゾールを含む)、PSAプジョー・シトロエン、ルノーSA、フォルクスワーゲンとそれぞれの産業団体-AIAG(アメリカ)、ANFIA(イタリア)、FIEV(フランス)、SMMT(イギリス)、VDA(ドイツ)
現在、ラティス車載用途(LA)プログラマブルロジックファミリは以下のAEC-Q100認定製品があります。
ラティスLA製品は動作温度範囲 -40oC~+125oCでサポートされます。 ラティスセミコンダクターについて ラティスセミコンダクター社は業界で最も広範囲の、フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA) 、コンプレックス・プログラマブル・ロジック・デバイス(CPLD) 、 プログラマブル・ミックスト・シグナル製品 (ispPAC®) [EN] 、 及び プログラマブル・ デジタル相互接続製品(ispGDX®)を含む プログラマブル・ロジック・デバイス(PLD)を提供します。ラティスはまた、業界をリードするSERDES製品も取り揃えています。 ラティスは『さらなるベスト』を集結し、高性能、不揮発性、そして低コストFPGA製品の幅広い製品ポートフォリオで、今日のシステム設計に包括的なソリューションを提供します。 日本代表取締役:ジョン・チャールズ(John Charles) ラティス米国本社所在地: セーフ・ハーバー(事情変更による免責)の告知:
|