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ラティスNEWS 2009年9月

ispLEVER LogoispLEVER Classicがバージョン1.3にアップデートされ、CPLD設計者がより利用し易く

ispLEVER Classicバージョン1.3では、好評なispMACH 4000デバイスファミリなど、ラティスCPLD(Complex Programmable Logic Device)のサポートがアップデートされています。

Windows用ispLEVER Classicは手軽に無償でダウンロードでき、オプションでSynopsys Synplify論理合成およびAldec Active-HDLシミュレータ・モジュールが用意されています。ispLEVER Classicソフトウェアのダウンロードはモジュール単位に分割されているため、ダウンロードとインストールを短時間で簡単に行うことができます。新しい基本モジュールは300 MBあり、ispMACH 4000ファミリを始めとする定評あるすべてのCPLD用のEDIFインポート、およびABEL/回路図コンパイラとフィッタが含まれています。

ispLEVER Classic 1.3ソフトウェアには、GAL22V10 [EN]デバイス鉛フリーQFNSパッケージ用に更新された注文部品番号も含まれています。生産終了したラティスのデバイスが搭載された現役システムをメンテナンスする設計者をサポートするため、ispLEVER Classic 1.3ソフトウェアには、設計ツールにデバイスサポートを追加する「旧製品パック(Obsolete Pack)」が付属するようになりました。このパックは、Project Navigatorアプリケーションのnew Projectウィザードで"Show Obsolete Devices"にチェックを入れるだけで有効になります。

ispLEVER Classicダウンロード版は、Windows Vista(32ビット)、Windows XP、またはWindows 2000オペレーティング・システムに対応します。ispLEVER ClassicのUNIX/Linux互換バージョンは、ispLEVER UNIX(LS-ADV-WS-F)およびispLEVER Linux(LS-ADV-LX-F)に含まれています。

その他の情報

ispLEVER Classicの詳細については、ラティスのウェブサイトをご覧になるか、お近くのラティス販売代理店までお問い合わせください。

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