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LatticeECP2は参照デザインの "主役"Conexant Systems社とMaxim Integrated Products社は最近、デジタルビデオ録画(DVR)機能を持つ、PCベースのビデオ監視(video surveillance)製品の参照デザインを共同開発したことを発表しました。この参照デザインでは、ラティスセミコンダクターのLatticeECP2 FPGAが採用され、主要なビデオフォーマットの変換の実行に使用されています。 ラティスの高密度ソリューション担当副社長兼ゼネラルマネージャ、Sean Rileyは次のように述べています。「ビデオ監視はラティスにとって重要なマーケットであり、この参照デザインに関してConexant社およびMaxim社と協力できたことを嬉しく思います。LatticeECP2 FPGAファミリはビデオフォーマット変換に対して価値ある機能を持ち、さまざまなデジタルコーデックとアナログデコーダ・デバイスとを結ぶプリプロセスおよびポストプロセスでも重要な役割を果たします。このような機能とFPGAが持つ柔軟性により、差別化されたセキュリティおよび監視ソリューションの短期間での開発が可能になります。」 この発表へのコメントとして、ベテランジャーナリストLoring Wirbel氏は自身のFPGA Gurusブログに次のように書いています。「魅力的な監視参照デザインを共同開発したConexant社とMaxim社は賞賛に値します。とはいえ、ECP2のことを忘れてはいけません。最近は、このFPGAが主役としての役割を果たしていると言って差し支えないでしょう。」 |