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ラティスNEWS 2010年4月

ラティスがシンガポールにオペレーションセンターを設立

2月25日、ラティスはアジアの新しいオペレーションセンターとしてLattice SG Pte. Ltd.を設立しました。オープン時にはテープカットの式典が行われ、ラティスの社長兼CEOのBruno Guilmart、およびLattice SG Pte. Ltd.のゼネラルマネージャに任命された海外業務担当副社長のWilly Bowmanなど、数名の役員が出席しました。Singapore Economic Development Board(EDB)の電子機器担当理事、Damian Chan氏の列席を得ることもできました。

「ラティスセミコンダクター社がアジア・オペレーションセンターをシンガポールに開設したことを喜んでいます。この新しいセンターは、企業がアジア全体の業務を統括する場所としてシンガポールが適しているという世評を証明するものです。」と、Damian Chan氏は語っています。

 

Singapore Operations Center Ribbon Cutting

Bruno GuilmartとSingapore Economic Development Boardの
Damian Chan氏がテープカットし、Lattice Singaporeが正式にオープンした。

 

Singapore Operations Center Plaque Presentation

Bruno GuilmartがDamian Chan氏およびSingapore Economic Development
BoardにLattice Singaporeの開設を記念する盾を贈呈。
記念の盾はLattice Singaporeにも贈呈された。

 

アジア・オペレーションセンターを設立したことで、ラティスは顧客とサプライチェーン・パートナにさらに近づきました。アジアにおけるラティスのビジネスは、7年前には収益のわずか35%だったものが、2009年第4四半期には70%を占めるようになりました。また、ラティスのウェハファブ、アセンブリおよびテストパートナはすべてアジアにあります。アジア・オペレーションセンターの設立により、サプライチェーンとの連携も効率化されるでしょう。

ラティスのCEO、Bruno Guilmartは次のように述べています。「アジアにおける業務と倉庫を、当社の重要なサプライチェーンの活動地域およびお客様の近くに移動したことは、ビジネス上有意義です。当社の製品とお客様との距離が近づくほど、お客様に素早く、効果的に対応できるようになります。」

ラティス・アジア・オペレーションセンター開設時の従業員数は17名で、当初はアジア全域におけるラティス製品の生産、パッケージングとテスト開発、信頼性と品質の管理を行います。このオペレーションセンターは、2~3年以内に40名程度までの拡大を予定しています。

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