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ラティスNEWS 2010年4月


ラティスのispMACH 4000 CPLDデバイスの出荷数が2億個を達成

今月、ラティスはispMACH 4000 CPLD(Complex Programmable Logic Device)の出荷数が2億900万個を突破したことを発表しました。ラティスのCPLDは、グルーロジックや汎用I/O拡張から、電圧レベル変換およびLEDドライバまでのさまざまなソリューションを設計者に提供します。

その価格、消費電力、パッケージオプションの優れたバランスから、ispMACH 4000はプログラマブルロジックの標準として、エンジニアに幅広く受け入れられています。CPLDは、各種の信号規格と電圧レベルをサポートした柔軟なインシステム・プログラマブルロジックであるため、ディスクリート・デジタルロジックに代わるものとして人気を集めています。FPGAと比較して、CPLDには小型パッケージ、超低消費電力、および高速で予測可能なタイミング特性というメリットがあります。

CPLDは再プログラム可能なデジタルハードウェアというメリットを生かして、民生用電子機器でよく使用されています。わずか4×4 mmのパッケージ、10μAのスタティック消費電力、最低価格が0.50ドルという低コストなispMACH 4000ZE CPLDファミリのようなデバイスは、スマートフォン、ポータブルGPS製品や、デジタル・セットトップボックスなどのホームアプライアンスのような、バッテリ駆動または低スタンバイ電力の電子機器に最適なソリューションとなります。

 

ispMACH 4000 - 200 Million Units Shipped