2011年1月コンスーマ用途では、消費電力を削減した改良アーキテクチャ、小型フォームファクタの新しいパッケージ、低ユニット単価、そしてハイレベルな差別化、というPLDの使用が増加しています。多くのコンスーマ機器では、高度なバスインターフェイス及びブリッジ機能を提供するPLDによって、現行世代のアプリケーション・プロセッサまたはCPUの用途が広がります。次の図はそうした用途例を示しています。

携帯電話におけるPLDの用途
The MachXO2 PLDファミリは低コストで超低消費電力、そしてシステムの高集積化を小さな実装面積で提供するという利点を持っています。またMachXO2ファミリには、ユーザフラッシュメモリ(UFM)、I2C、SPI、タイマ/カウンタなど、よく使用される機能をハードマクロ化して集積しています。次の表に一般的なコンスーマ機器の設計要件とMachXO2の特長を示します。
| コンスーマ機器の設計要件 | MachXO2の長所 |
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低いLUT単価
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低い消費電力
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| 小さい実装面積 |
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MachXO2 PLDファミリの詳細については、MachXO2のウェブページをご覧頂くか、ホワイトペーパー;Reducing Cost and Power in Consumer Applications Using PLDs white paper(PLDを用いてコンスーマ機器でコストと電力を削減する)を参照するか、お近くのラティス販売代理店までお問い合わせください。