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LatticeNEWS 2011年1月

コンスーマ用途に最適な低コスト、低消費電力MachXO2 PLD

コンスーマ用途では、消費電力を削減した改良アーキテクチャ、小型フォームファクタの新しいパッケージ、低ユニット単価、そしてハイレベルな差別化、というPLDの使用が増加しています。多くのコンスーマ機器では、高度なバスインターフェイス及びブリッジ機能を提供するPLDによって、現行世代のアプリケーション・プロセッサまたはCPUの用途が広がります。次の図はそうした用途例を示しています。

 

MachXO2 Consumer Application Example


携帯電話におけるPLDの用途

 

The MachXO2 PLDファミリは低コストで超低消費電力、そしてシステムの高集積化を小さな実装面積で提供するという利点を持っています。またMachXO2ファミリには、ユーザフラッシュメモリ(UFM)、I2C、SPI、タイマ/カウンタなど、よく使用される機能をハードマクロ化して集積しています。次の表に一般的なコンスーマ機器の設計要件とMachXO2の特長を示します。

 

コンスーマ機器の設計要件 MachXO2の長所

低いLUT単価

 

  • 65nmフラッシュ混載テクノロジによって、コンパクトなチップにより多くの機能を集積
  • 低コストのμcBGA及びWLCSPパッケージによってさらにLUT単価を低減
  • EEPROM、オシレータ、LDOなどの機能を集積

低い消費電力

 

  • 最小でわずか19μW
  • 65nm低消費電力プロセス
    • 可変チャネル長
    • 最適なトランジスタ選択
    • 電源管理機能
小さい実装面積
  • わずか2.5mm×2.5mmのパッケージ
  • 単一電源で動作
  • 外付けコンフィグレーション・デバイスが不要なシングルチップ動作

その他の情報

MachXO2 PLDファミリの詳細については、MachXO2のウェブページをご覧頂くか、ホワイトペーパー;Reducing Cost and Power in Consumer Applications Using PLDs white paper(PLDを用いてコンスーマ機器でコストと電力を削減する)を参照するか、お近くのラティス販売代理店までお問い合わせください。

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